楽々クラブ活動報告|11月静岡撮影旅行

フォトブログ

楽々クラブ活動報告|11月静岡撮影旅行

11月1日(土)から一泊二日で、楽々クラブの静岡撮影旅行を実施しました。
秋晴れに恵まれ、街と自然、そして鉄道まで、バリエーション豊かな撮影を楽しむ旅となりました。

1日目|静岡市「大道芸ワールドカップ in 静岡」で躍動を切り取る

初日は静岡市内で開催された「大道芸ワールドカップ in 静岡」を撮影。
国内外のパフォーマーによるアクロバティックな演技やユーモアあふれるステージが街のあちこちで繰り広げられ、会員それぞれが被写体を追いかけながらシャッターを切りました。

一瞬の動き、表情、観客との一体感
ストリートならではの臨場感に満ちた撮影会となり、普段とは違う緊張感と楽しさを味わう一日でした。

撮影後の夜は、静岡名物のおでんを囲んで懇親会。
一日の撮影を振り返りながら、写真談義に花が咲き、和やかな時間を過ごしました。

2日目|奥大井へ、絶景と鉄道を巡る撮影行

2日目はJR静岡駅からJR島田駅に移動し、島田駅を発着点として、10:00から17:30までジャンボタクシーを貸切り、奥大井方面を巡りました。
川の流れと山並みが織りなす雄大な風景に、車窓からもシャッターチャンスが続きます。

SLは整備中のため運行しておらず撮影は叶いませんでしたが、電気機関車(EL)は撮影することができました。力強いELの姿が周囲の自然と溶け合い、SLとはまた違った魅力ある風景を楽しむことができました。

奥大井湖上駅を見渡せる展望所からも素晴らしい景色が広がっていました。

接岨峡温泉駅からは、南アルプスあぷとラインのアプト式列車に乗車。
急勾配をゆっくりと進む列車の窓から眺める奥大井の山々は圧巻で、鉄道写真と風景写真の両方を楽しめる貴重な時間となりました。

途中、大井川鐵道の名所として知られる奥大井湖上駅も通過しました。エメラルドグリーンの湖面に浮かぶような駅は印象的で、短い時間ながらも思わずカメラを向けたくなる風景でした。終点の千頭駅まで、自然と鉄道が調和した奥大井ならではの景色を楽しみながら撮影しました。

街・自然・人を撮る、充実の2日間

今回の撮影旅行では、
「動きのある大道芸」と「静かな奥大井の自然」、まったく異なる被写体に向き合うことができました。
撮影を通して、表現の幅を広げる良い機会となった2日間です。

楽々クラブでは、こうした撮影旅行や撮影会を通じて、写真を楽しみながら交流を深めています。
今後の活動もフォトブログで紹介していきたいと思います。